協会概要

<基本理念>
私たち日本ゴールボール協会は、ゴールボール競技を通じて障害の有無を越え交流しあい、スポーツ・文化活動 に参加する機会を作り出すことで、共生社会(ノーマライゼーション社会)の実現に貢献することを協会の基本理念とし、 すべてのステークホルダーに、新たな価値を提供します。
『見つけよう可能性!極めよう心眼!
       ともに楽しもうゴールボールを!』

すべてのステークホルダーが、
4人目のプレイヤーとなる。

コートの中では3人のプレイヤーが、相手チームと対峙しますが
さまざまな形でお力添えをいただく皆さまひとり一人が、
「4人目のプレイヤー」として心を一つに
試合に挑んでくださっているのだと私たちは考えます。
だからこそ、コート内外問わず
チームの一員として、皆さまとともに歩んでいきたいのです。
「見えない」からこそ、「聴く」を大切に。

選手の強化はもちろんのこと、私たち協会の体制も強化していきます。
さまざまな専門的知識をうまく取り入れることで。
またすべてのステークホルダーと手を取り合うことで。
改めてさまざまなかたのお話を「聴く」ことから、
新たな価値の創出を図り、提供し続けることこそが、
私たちの使命だと考えます。

パラリンピック独自の競技、
という強みをさらにもっと強くなる。

2020を控え、さまざまなパラ競技へ加速度的に
注目が集まってくることが予想されますが、
他競技にない強みを前面に出し、さらに強力なものにしていきます。
1/22でなく、オンリー1。

<正式名称>
一般社団法人 日本ゴールボール協会

<所在地>
〒120-0005
東京都足立区綾瀬4−22−10−103
TEL 03-5849-3982

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役員名簿


代表理事(会長)梶本 美智子
専務理事樫 尚史
事務局長松本 千惠子
理  事井田 剛
市川 喬一
江K 直樹
新居 平康
増田 徹
監  事水野 慎治
戸貝 友美

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各部会体制


※現在、調整中。

沿革


1991年 1995年に開催される北京フェスピック大会に向けて日本身体障害者スポーツ協会が全国の調査を行う。
1993年 東京都多摩障害者スポーツセンターにおいて東京と京都チームで交流試合を行う。
1994年 フェスピック北京大会に男子チームを派遣。(結果4位)
第1回目の日本ゴールボール選手権大会を東京都多摩障害者スポーツセンターで開催。
その後、毎年開催。
日本ゴールボール協会設立 会長 橋本司
1995年 アトランタパラリンピック大会最終予選会に初めて男子チームを派遣。(イギリス)
1999年 シドニーパラリンピック大会最終予選大会に初めて女子チームを派遣。(フィンランド)
2002年 IBSA世界選手権大会に男女チームを派遣。
2004年 アテネ・パラリンピック競技大会
女子チームが初出場で銅メダルを獲得。
2008年 北京・パラリンピック競技大会
女子チームが2大会連続出場 結果7位
2012年 ロンドン・パラリンピック競技大会
女子チームが史上初の団体競技で金メダルを獲得。
2016年 法人格を取得し、一般社団法人 日本ゴールボール協会へ組織変更。
リオ・パラリンピック競技大会
女子チームが4大会連続出場 結果5位

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規程類

//設立趣旨・定款
 『協会設立趣旨
 『定款

//コンプライアンス関係
 『役員行動規範
 『選手・スタッフ行動規範
 『ハラスメントの防止に関する要綱


//会員(選手)関係
 『入会規則
 『会費規則
 『会員等の位置づけ及び会費に関する細則
 『入会申込書
 『変更届
 『退会届
東京2020パラリンピック日本女子代表編成方針

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